『極東ホテル』ミニギャラリー(NADiff X10/東京都写真美術館ミュージアムショップ)
3月9日(火)~3月26日(金)まで、先日の写真展(AKAAKA)で展示した作品の一部が、東京都写真美術館1Fにあるミュージアムショップ「ナディッフ バイテン」で展示中です。
エディション付きオリジナルプリント、著名入り写真集も販売しています。
NADiff X10 (ナディッフ バイテン)
153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 東京都写真美術館1F
TEL&FAX. 03-3280-3279
OPEN 10:00 - 18:00 (木,金 -20:00)
月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日)
2010.03.04.3月14日(日)19:00〜放送の、J−Wave『Classy Cafe』に出演します。世界の町を紹介する内容で、僕はとても好きな米国カリフォルニア州のサンタクルーズという町のことをお話します。
2010.02.28.
(Photo exhibition"HOTEL FAREAST" at AKAAKA, 2010.2.6. - 2.27.)
2010.02.01.
鷲尾和彦 写真展『極東ホテル』
会期: 2010年2月6日(土)〜 2月27日(土)12:00 〜 20:00 入場無料
休廊: 月曜日(本写真展では、日曜日も開いています。)
会場: AKAAKA
〒135-0021 東京都江東区白河2-5-10 (TEL 03-5620-1475)
*トークイベント: 2010年2月20日(土) 18時~20時 (参加料500円)
『世界の響きをきくために ~新しい旅をめざす写真と言葉』
管啓次郎(詩人・翻訳者・比較文学者) × 鷲尾和彦 (写真家)
2010.01.31.大阪心斎橋にある書店アセンスのウェブサイトにインタビューが掲載されています。
⇒『アセンス書店日記』
2010.01.26. 鷲尾和彦写真集「極東ホテル」刊行記念スライドショー&トークショー
『新しい”旅”の写真とは』
鷲尾和彦(写真家)×佐伯剛(「風の旅人」編集長)×大竹昭子(写真評論家)
日時:2010年1月31日(日)18:30~20:30 (18:00開場)
会場:青山ブックセンター本店
(03-5485-5511)
入場料:500円
※ご予約、お問い合わせは青山ブックセンター本店のウェブサイトまで。
2009.12.09.Kazuhiko Washio 1st solo book "HOTEL FAREAST" (Akaaka Art Publishing) will be released before Christmas.
For more information、go to【order】, Thanks.
2009.10.27.『One Day, One Film』展
DATE: 2009.11.13(FRI) – 25(WED)
平日9:30-20:00 土日祝10:00-20:00 (木曜定休)
GALLERY: PHOTO KANON GALLERY
参加作家: fotonoss、kai、Daisuke Nakane、Miya、Dark、moco、emly、Kaya、hayayan、Kazuhiko Washio, 233
SUPPORT: FUJI FILM
2009.08.11.
ULSAN INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL
DATE:2009.9.12〜9.27.
PHOTOGRAPHERS:
Anna Katharina Scheidegger, Anne Schwalbe, Bart Michiels, Bernard Faucon, Bjorn Larsson, Claudia Andujar, Francesco Zizola, Ilkka Halso, Jacob Aue Sobol, Joel Meyerowitz, Kalle Kataila, Kazuhiko Washio, Masaki Hirano, Michael Kenna, Nick Cobbing, Olaf Otto Becker, Paul Seawright, Rebecca Sittler Schrock, Ruud van Empel, Stephen Gill, Walter Bergmoser, Yang Yi
2009.08.10.COYOTE No.38号(2009.08.10.発売)に、コラムを寄せています。
2009.06.09.雑誌『広告』7月号(6月15日発売)に、西表島の草木染織作家・石垣昭子さんの手仕事を取材した「色を頂く」(写真/エッセイ)が掲載されています。
2009.06.08.新宿コニカミノルタプラザでの写真展『風の旅人』は本日無事終了いたしました。ご高覧頂きました皆様、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

(KONICA MINOLTA PLAZA, 2009.05.30-06.08.)
2009.05.31.6月3日発売の雑誌『東京人』7月号(都市出版)に、文筆家/写真評論家の大竹昭子さんのエッセイとともに『極東ホテル』シリーズから6作品が掲載されています。
2009.05.29.写真展『8 Photographers Experiment』
参加作家:浅田政志、ARIKO、黒田光一、澁谷征司、高橋宗正、殿村任香、 旗手浩、鷲尾和彦
会 期: 2009年5月30日(土)〜6月28日(日) 12:00~20:00(月曜定休)
会 場: AKAAKA
〒135-0021 東京都江東区白河2-5-10 TEL: 03-5620-1475
*オープニングレセプション: 5月30日(土)18時〜
2009.05.26.6月1日発売の、雑誌『風の旅人』の最新号(vol.37)に新作10点と自由詩を寄せています。
2009.05.20.東京写真月間2009 写真展『風の旅人~今ここにある旅~』
見知らぬ場所を訪れても、自分の眼差しが変わらなければ、旅とは言えない。同じ場所であっても、惰性に陥らずに物事をみつめ、新たな発見と触発を通して自分を入れ替えていく体験は「旅」と言える。この五人の写真家達は、通りすがりの土地で自分本位に風景を切り取るのではなく、一つの土地と長く付き合い、そこに生きる人々と心を通わせ、多くの気づきを得て、時と場所に関係なく連続する人間の営みの尊さを浮かびあがらせている。(『風の旅人』編集長 佐伯剛)
参加写真家: 有元伸也、奥山淳志、西山尚紀、山下恒夫、鷲尾和彦
会 期: 2009年5月30日(土)~6月8日(月)10:30~19:00(最終日は~15:00)
会 場: コニカミノルタプラザ・プラザ
主 催: 「東京写真月間2009」実行委員会
社団法人日本写真協会・東京都写真美術館
後 援: 外務省・文化庁・東京都・マレーシア大使館 (予定)
※関連イベント:
田口ランディ(作家)×佐伯 剛(風の旅人編集長)による公開トーク
「いまここ、あるいは、ここではないどこか」
日時: 2009年5月30日(土)18:00~19:30
会場: コニカミノルタプラザ・ギャラリーC(参加費無料)
定員: 80名
2009.04.30.2008年、北海道、ソウル、名古屋...。
そして初の東京でのスライドショー開催が急遽決まりました。
『AKAAKA on the move 〜12人のスライドショー』
日時: 2009年5月17日(18時スタート)
作家: 浅田政志、石川直樹、岡田敦、黒田光一、櫻田宗久、澁谷征司、高橋宗正、
津田直、頭山ゆう紀、殿村任香、松江泰治、鷲尾和彦
入場料 1000円 ドリンク付
定員: 100名 (要予約)
会場: AKAAKA 〒135-0021 東京都江東区白河2-5-10
お問合せ・予約: tel:03-5620-1475 email: himeno@akaaka.com
2009.04.10.2009年4月10日発売の『COYOTE』(No.36 特集『海は学校』/スイッチ・パブリッシング)に、茂木綾子監督作品『島の色 静かな声』についてのエッセイを寄せています。

2009.01.19.今年2009年の東京写真月間での展示が決まりました。
『風の旅人』の佐伯編集長がキュレーター、「旅」をテーマに5人の写真家が集います。
詳細はまた追ってご報告します。以下は佐伯編集長が書かれた写真展のコンセプトです。
『風の旅人~時と場所を超えて~』
見知らぬ場所を訪れても、自分の眼差しが変わらなければ、旅とは言えない。同じ場所であっても、惰性に陥らずに物事をみつめ、新たな発見と触発を通して自分を入れ替えていく体験は「旅」と言える。この五人の写真家達は、通りすがりの土地で自分本位に風景を切り取るのではなく、一つの土地と長く付き合い、そこに生きる人々と心を通わせ、多くの気づきを得て、時と場所に関係なく連続する人間の営みの尊さを浮かびあがらせている。
(参加作家:有元伸也、奥山淳志、西山尚記、山下恒夫、鷲尾和彦)
会 場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
会 期:2009年5月30日(土)~6月8日(月)10:30~19:00(最終日は~15:00)
主 催:「東京写真月間2009」実行委員会
社団法人日本写真協会・東京都写真美術館
後 援:外務省・文化庁・東京都・マレーシア大使館 (予定)
2008.11.15.大阪ニコンサロンでの写真展が始まります。
銀座とは少し展示も変わります。どうぞよろしく。
鷲尾和彦写真展『極東ホテル』
大阪Nikon Salon (ヒルトンプラザ・ウエストオフィスタワー13ニコンプラザ大阪内)
2008年11月20日(木)〜12月3日(水)
11:00〜19:00(会期中無休/最終日は15:00まで)
2008.09.15.東京コレクション2008
『赤々舎×METAL ADDICTION, 2009 spring summer collection』
(代々木第一体育館room, 2008.09.11.)
写真出版社・赤々舎とメタルアディクション(デザイナー真田岳)とのコラボレーションによるファッションショーに参加しました。参加写真家:浅田政志・ARIKO・石川直樹・岡田敦・佐伯慎亮・澁谷征司・徐美姫・殿村任香・MANA・鷲尾和彦。

METAL ADDICTION真田さんデザインのワンピース。モチーフは『NEIGHBORHOOD』シリーズから鵠沼スケートパークの写真。(Photo by Kumiko Nakahachi)
2008.08.06.鷲尾和彦写真展 『極東ホテル(The Hotel Fareast)』

銀座Nikon Salon (STRATA GINZA 1F・ニコンプラザ銀座内)
2008年10月1日(水)〜10月14日(火)
10:00〜19:00(会期中無休/最終日は16:00まで)
大阪Nikon Salon (ヒルトンプラザ・ウエストオフィスタワー13ニコンプラザ大阪内)
2008年11月20日(木)〜12月3日(水)
11:00〜19:00(会期中無休/最終日は15:00まで)
*オープニングレセプション 10月4日(土)18時〜(銀座ニコンサロン)
2008.06.30.
『この写真がすごい2008 』(大竹昭子編著)に作品が掲載されています。
定価:1,995円(本体1,900円+税)
ISBN : 9784255004396
発行: 朝日出版社
2008.06.04.『5 Photographers Show 』

参加写真家: 浅田政志・石川直樹・岡田敦・澁谷征司・鷲尾和彦
期間: 2008年8月18日(月)~9月6日(土)
会場: Gallery illum
51-13, Chungmuro 2 ga ,Jung-gu, Seoul, Korea
Tel:+82 2 2263 0405
*お問い合わせ
株式会社赤々舎
TEL 03-3207-1477 FAX 03-3207-1479
2008.05.28.『ON THE MOVE -写真の種をまく- 』
9名の写真家による“北海道スライドショーツアー”に参加します。
「いま最も注目される若手作家が、道東、道北、道央を横断しつつ、全6会場(予定)で開催する写真の旅。それぞれにスライドショーという表現の可能性に挑み、客席との親密な交わりのなか、写真を巡る新しい場を創ることを目的としています。道民の方々、特に高校生や大学生など若い世代の方にもご覧いただき、さらなる写真文化の種を、作家と客席が共有することを願っております。ON THE MOVE―自ら動くことによって出会うもの、進んでいくものを信じつつ、その第一歩を北海道に印したいと考えます。」(プレスリリースより)
*参加写真家
浅田政志/ARIKO/石川直樹/石塚元太良/ERIC/岡田敦/徐美姫
/澁谷征司/鷲尾和彦(五十音順)
*開催地・日程: 平成20年7月22日(火)~28日(月)、6泊7日
7月22日(火)北海道斜里高等学校
7月24日(木)旭川市内の大学など2カ所の予定
7月25日(金)北海道大学
7月26日(土)札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド
7月27日(日)余市町フゴッペ洞窟(予定)
*主催団体
若手写真作家による文化講演会「北海道スライドショーツアー」実行委員会
*後援団体
北海道新聞社、北海道教育委員会、斜里町教育委員会、旭川市教育委員会、
札幌市教育委員会、高等学校文化連盟支部組織
*お問い合わせ
株式会社赤々舎
TEL 03-3207-1477 FAX 03-3207-1479
http://www.akaaka.com
2008.04.10.
(Model: Toshio Matsuura, Brand: MINOTAUR)
クラブキング『Dictionary』20周年記念号で、SHINICHIRO ARAKAWA, FINAL HOME, MINOTAURの3ブランドを撮影しています。配布は4月10日から。
2008.03.22.3月28日、韓国の写真ギャラリーで日本人写真家5人でスライドショーをやります。
(参加写真家:浅田政志、石川直樹、岡田敦、澁谷征司、鷲尾和彦)
2008.01.25.カナダ人の環境活動家、セヴァン・スズキへのインタヴューと彼女のポートレートが、現在発売中の雑誌『広告』に掲載されています。92年国連主催の地球環境サミットで当時12歳の彼女が行ったスピーチのことをご存知の方も多いと思います。あれから15年。2007年、北海道洞爺湖。今年G8サミットが行われるこの地で彼女が語ってくれた言葉は、全く大げさではなくこの時代を生きる僕たちにとっての指針となる言葉であると思います。出来る限り多くの方に読んで欲しい。どうぞ宜しくお願いいたします。

(Severn Cullis-Suzuki_Lake Toya, 20071031)
2008.01.12.EMON PHOTO GALLERY『DIRECTOR'S CHOICE』
会期:2008年2月5日(火)〜3月7日(金)
会場:EMON PHOTO GALLERY
東京都港区南麻布5-11--12 TOGO Bldg.,B1
TEL 03-5793-5437
*参加アーティスト:
DAVID FOKOS NILS-UDO 大橋仁 尾仲浩二 海沼武史 小林紀晴 齋藤亮一 中藤毅彦 西山尚紀 藤岡直樹 横浪修 鷲尾和彦
*レセプションパーティ:2008年2月15日(金)18時30分〜20時30分(Free)
*プレスリリース:EMON PHOTO GALLERY『DIRECTOR'S CHOICE』
2007.12.25.鷲尾和彦 新作写真展『 NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)』
会期:2008年1月28日(月)〜2月8日(金)
会場:pict gallery
大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル110
TEL 06-6316-7363
協力: 富士フィルムイメージング株式会社/株式会社イーストウエスト

2007.12.05.『家庭画報インターナショナル版』 (世界文化社)の最新号(2008年冬号)に、アニメーション制作会社STUDIO 4℃を取材した写真が掲載されています。
2007.11.15.
『STAYER』 by 中根大輔&鷲尾和彦
233 - 5th anniversary exhibition -
会期:2007年12月15日(土)~12月29日(土)
会場:世田谷233
〒154-0023 東京都世田谷区若林1-11-10
TEL&FAX:03-5430-8539
開館時間:12:00~20:00
定休日:毎週火曜日、第1・3水曜日
※トークイベント(中根大輔×鷲尾和彦): 2007年12月22日(土)19時~21時
2007.07.27.8月1日発売の『風の旅人 27号』 (ユーラシア旅行社)に「極東ホテル」最新作が掲載されます。
ぜひご覧ください。
2007.03.01.

作家・池澤夏樹氏のポートレート、彼を訪ねて旅したフランス・フォンテーヌブローの風景など、鷲尾和彦の写真作品十数点が収録されている、『池澤夏樹の旅地図』(世界文化社)が3月1日に発売になりました。
2006.12.08.ドイツの出版社Gruner + Jahr AG & Co KG が発行している雑誌『GEO Special (日本特集号)』(December2006-January2007)に写真が掲載されています。
2006.10.26.
『若手写真家3人によるポートレート・フォトドキュメンタリー』
出品作家: 明石瞳、鷲尾和彦、斉藤俊介
会期:2006年11月21日(火)~12月09日(土)
会場:EMON PHOTO GALLERY (東京・広尾)
TEL:03-5793-5437
開館時間:11:00~19:30 (平日)、11:00~18:00 (土)、日曜祝日休館
2006.10.05.10月10日発売の『COYOTE 11月号』(スイッチ・パブリッシング)に、先日訪ねたオーストリア・リンツで撮影した写真と文章が掲載されます。
2006.10.01.東京・京橋にある写真ギャラリーPUNCTUMが発行しているフリーペーパー『PUNCTUM TIMES』の第2号「若手男性写真家特集」(10月6日発行、くしくも僕の誕生日)に、僕のインタヴュー記事が掲載されます。インタヴュアーは写真家の小浜はるみさん。
2006.09.30.
9月30日発売の『mammoth』(ニーハイメディア発行)に、今年4月にハワイでジャック・ジョンソンとコクア・フェスティバルを取材した『ジャック・ジョンソン~子どもたちに伝えておきたい大切なこと』が掲載されています。
2006.09.04.9月4日発売の『NEUTRAL』誌(白夜書房)の「パラダイス特集号」に作品が掲載されています。「東京はパラダイスか?」というテーマで写真と文章を寄稿しています。
2006.08.10.【THE EXPOSED/the other side of the art vol.1 PHOTOGRAPHS】

会期:2006年8月18日~9月10日
会場:art project room ARTZONE(京都・河原町三条)
TEL&FAX:075-212-9676
開館時間:12:30~20:00
入場料:無料
出品作家: 塩田正幸、小山泰介、鷲尾和彦、ジョン・ハート、ヤマタカEYE
※関連イベント:
8月25日 オープニングレセプションパーティー
パーティー後ヤマタカEYE、ジョン・ハート等によるイベント開催
(プレスリリースより)
この度、去る2006年5月3日~5月21日まで「海岸通りギャラリー・CASO」にて行われた「THE EXPOSED」展を、京都・河原町三条にあるart project room ARTZONEでは、形を変え展覧会を行います。「THE EXPOSED」=「暴露」、「むき出しにされたもの」。つまりは「アートであることは何か」ということの尋問の場として展覧会を試みるということです。この「THE EXPOSED」の試みは、以降、ゲリラ的にさまざまに形を変えて神出鬼没に企てられていきます。「アートであることは何か」という問い。CASOではナトリウム灯を使い会場を黄色い光で覆うことで全体が単色化し、見えるもの全てが白黒となる場をつくり出しました。その結果、細部さらには色彩までもが判別できない状態になり、「写真」という「作品」を「刻印」へと還元させ、見るという行為を拒絶し、本来「写真」が持つ「生々しさ」、「流動性」、「力」など、写真を写真たらしめている「起源の力」、「始まりの写真」を問う場を出現させ、アートになりたがっている作品を倒錯させ暴露していきました。
そして今回ARTZONEでは、標準光のなかでニュアンスや色彩に至るまでの細部をはっきりさせ、「写真」という「作品」を通り越した、人々の心を感光させ焼き付ける「the other side」を出現させ、見るという行為を強要します。再び作品と向き合うことにより、作品の中に行為の意味や価値を問うて、写真表現としての写真のありようを改めて暴露すると同時に、「作品」のなかに作家の欲望がどのように表出されているかをあぶり出し、新しい世代の彼らが何をさがしているのか、そして私たちはなぜ「写真」に惹かれるのかを暴露していきます。
本展は、CASOに出品した15名のアーティストの中から4名をピックアップし、新たに1名を加えた5名のアーティストを取り上げ、キュレイションを致します。
2006.07.24.『PAPER SKY no.18 』(7月25日発売)に、今年4月にハワイで行われたKOKUA FESTIVALを取材した写真とレポートが掲載されました。
2006.06.29.ラジオ番組に出演します。
FM局: TOKYO FM (80.0MHz)
番組名: 『Maximレディオ・ソファ』(「ENTERMAX」内)
オンエア日時: 7月10日(月)~14日(木) 毎日15時25分~15時30分
2006.06.18.『 フォトドキュメンタリーNIPPON2006 ~ 鷲尾和彦写真展 “極東ホテル” 』

日時: 7月10日(月)~7月15日(土)
12:00-7:00P.M.(各最終日は5:00P.M.まで)
会場: ガーディアン・ガーデン
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F
TEL 03-5568-8818 FAX 03-5568-0512
※オープニング・パーティー 7月10日(月) 18:00~19:00PM
ガーディアン・ガーデン(リクルート)が主催する写真プロジェクトフォト・ドキュメンタリーNIPPONに選考されました。本プロジェクトの写真集発売も決定しました。
2006.04.12.『THE EXPOSED of the art vol.1 PHOTOGRAPHS
curated byNOBORU TSUBAKI×SHIGEO GOTO
「アート」を暴露するということ vol.1 写真』

出品作家:
本郷毅史、前田麻利子、在本彌生、たけむら千夏、塩田正幸、石川直樹、淀川テクニック、小山泰介、鷲尾和彦、ジョン・ハート、プンクトゥム・フォトグラフィックス・トウキョウ(青山裕企+伊丹豪+小浜はるみ+宮川かほり+他)、吉田武司プロデュース(鵜飼悠+中村寛史+松木宏祐)、椿昇
date: 2006年(平成18年)5月3日−5月21日
time: 11:00-19:00
place: 海岸通りギャラリーCASO
〒552-0022 大阪市港区海岸通2-7-23 TEL/FAX 06-6576-3633
主催:京都造形芸術大学 芸術編集研究センター+ASP芸術表現・アートプロデュース学科
(プレスリリースより)
「このたび、アーティストの椿昇と、編集者でありクリエイティブディレクターである後藤繁雄の2人はタッグを組み、「海岸通りギャラリー・CAS0」の2ルームを使って、野心的なキュレイションの場を創出しようともくろんでおります。
テーマは「THE EXPOSED」。「暴露」、「むき出しにされたもの」、つまりは「アートであるということは何か」ということの尋問の場として展覧会を試みるということです。
この「THE EXPOSED」の試みは、以降、ゲリラ的にさまざまな形に変えて神出鬼没に企てられますが、今回はその第1回目として「PHOTOGRAPHS 写真」を取り上げます。
「アートであることは何か」という問いは今、アーティストであれ観客であれ、みなが自らに「尋問」しなければならない問いなのではないでしょうか。とりわけ、「写真」においては、本来的に「写真」の持つアモルフゆえのラディカルさが、えてして、「消費されたイメージのなぞり」になってしまったり、容易な「制度としてのアートへの参入」という図式も伺えます。「写真」は、コンテンポラリーアートの分野としても、ますます重要な存在になりつつありますが、ここでは、まずは「写真」を分野として選び、「写真」が持つ「生々しさ」、「流動性」、「力」など、写真を写真たらしめている「起源の力」、「はじまりの写真」を問う場(ひいては、「はじまりのアート」を問う場)を出現せしめたいと考えます。
本展は、頭角を表しつつある若手アーティスト、若手写真家のうちから椿昇と後藤繁雄がこれぞと思う15アーティストを取り上げ、キュレイションを致します。」
2005.01.12.フリーマガジン『QUEST』に、鷲尾和彦のインタヴューと、『極東ホテル』、『インディアンサマー』のシリーズからの作品、またJackJohnsonをはじめとするアーティストのポートレート作品が掲載されています。全国のCDショップ、セレクトショップ、ブティック等などで配布中。

『Quest』
〒151-0071 東京都渋谷区本町2-3-1 渋谷本町マンション50号室
(有)城輝 TR事業部 Quest編集部 TEL/FAX 03-3320-0569
2006.01.02.GLAYのTAKUROさんを撮影しました。
「ONE DAY TRIP」のコンセプトで、1日車で移動しながらのフォトストーリー。GLAYのファンクラブマガジン『HAPPY SWING Vol.39 』に掲載されています。

2005.10.31.大阪でのはじめての写真展が決まりました。
今年8月末に東京・四谷のRoonee 247 photographyで行った『極東ホテル』の続編です。
前回の写真展終了後、新たに撮影した新作写真をまじえた内容になります。
関西方面にお住まいの方、どうぞよろしくお願いいたします。
鷲尾和彦 写真展『極東ホテル』

【期間】
2005年11月17日(木)~12月04日(日) OPEN: 11:00-20:00
オープニングパーティー 11月17日(木)19:00~
【会場】
digmeout cafe
大阪市西区南堀江1-9-1 現代オレンジビル2F
SPINNS大阪店内
TEL: 06-4390-5681
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WASHIO KAZUHIKO NEW EXHIBITION
"PASSENGERS IN THE FAREAST"@digmeout cafe !!
date: 2005.11.16.THU - 12.04. SUN
opening party: 2005.11.16.THU / 19:00-
place: digmeout cafe / Osaka
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2005.09.15.【Photography】に写真展『極東ホテル』で展示した作品43点をアップしました。
Updated new photos from the newest series "Passangers in the fareast (kyokuto hotel)" that were exhibited at the gallery Roonee 247 photography from August 30th to September 4th, 2005. see 【Photography】.
and I would like to tell my gratitude to all the passengers I met at the New Koyo, hope to see you again.
KAZUHIKO WASHIO
2005.07.08.鷲尾和彦 写真展
『極東ホテル passengers in the far east 』

東京都台東区山谷にある外国人バックパッカー向け宿。ここには毎日世界中の様々な町から旅行者たちが訪れて、そして去っていく。
行き交い、留まり、暮らし、語らい、見詰め合い、
抱擁し、手を振り、出会う...。 ここでは世界は様々なカタチで存在する。
それは束の間に立ち現れ移り変わる「浮世(Floating World)」そのものだ。
写真家はこの小さなホテルで同じバックパッカーとしてひと夏を過ごした。通り過ぎていく世界の住人達との対話から生まれた肖像(ポートレート)。
【期間】
2005年8月30日(火)~9月4日(日)
open 12:00/close19:00 最終日16:00閉館
※オープニングパーティー: 8月30日(火) 19:00~
(以前、18時~と書いていましたが、正しくは19時~です。どうぞよろしく。)
【会場】
Roonee 247 photography
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
tel/fax 03-3341-8118
2005.07.01.佐野元春さんにインタヴューしました。
Update "dialogue with Motoharu Sano (artist)"
→See 【dialogue】
2005.03.29.【dialogues】 →DJ KRUSH

Works on media (Feb-Mar 2005)Photos & Interviews by Kazuhiko Washio
SONY "GRAMI" ONLINE CONTENTS GUIDE
■SimRedmond Band

■Boom Boom Satellites

■DoisMapas

■Yoshida Brothers

Works On Media (Jan, 2005)Photo & Interview with Yasushi Fujimoto (editorial Designer / Gallery Rocket )
SONY "GRAMI" ONLINE CONTENTS GUIDE

2005.01.09.【dialogues】 Danny Lyon (photograher)
2004.12.13.【dialogues】 Bartabas (Zingaro)
2004.12.03.【dialogues】 Kazuyoshi Nagashima (The Mayer of Zushi city, Kanagawa)
2004.11.03.【dialogues】 金城 男 (沖縄そば『風庵』)
2004.10.22.【dialogues】オープン。
新しく【dialogues】を設けました。これまでに取材等を通しお会いした人たちとの対話(dialogues)、そしてポートレートです。雑誌などの媒体に掲載したこれらの記事は時間が経つと見ることが出来なくなってしまいます。ここではそんな時間を残しておきたいと思います。
2004.09.01.NEW EXHIBITION
"HEAD TO THE SKY"

開催期間: 2004.9.16(THU) ~ 2004.10.18(MON) 12:00 ~ 20:00
(CLOSE: 毎週火曜日、第1・3水曜日)
場所: 世田谷233
住所: 〒154-0023 東京都世田谷区若林1-11-10
TEL : 03-5430-8539
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鷲尾和彦 写真展『Head to the sky』に寄せて
往年の名グループ、アース、ウインド&ファイヤーの曲に「Keep Your Head To The Sky」という曲がある。“いつも空を見上げていよう。雲が教えてくれるだろう、主が導いてくれるだろう”という宗教的な内容を含んだ歌だ。その祈りにも似た詞を、黒人の歩んできた歴史と重ね合わせる時、そこに宗教を超えて訴えかけてくる力を感じずにはいられない。
『三軒茶屋エクスペリエンス』の音楽イベントに合わせて鷲尾に個展をお願いした時に、「今、空の写真を撮っているんですよ」と言われ、本当に何かに吸い込まれるような感覚を覚えた。
それはずっと僕が心の中で暖め続けていたものを取り出す瞬間、胸につかえていたものが開放される瞬間だった。
頭を上に上げる、という行為から気持ちが前向きになることもあると思う。
僕達は生き物なのだから、もっと肉体的な動きに左右されていいはずだ。上を向いて、ひとまず空に自分を預けてみる。そこには僕の知らない、神様がいるかもしれないし、既にこの世を旅立った人々が集まっているかもしれない、ただ青い空があるだけかもしれない。
僕達は何も先を急ぐ必要は無い、迷う必要は無い、苦しむ必要はない。
ただ立ち止まって上を見上げればよかったのだ。
空に向かって真っ直ぐ立てばよかったのだ。
そして、ここにはそんな世界がある。
2004年9月18日 中根大輔
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「空を見上げる」 鷲尾和彦
→【diary (2004.09.20)】
2004.08.25.『MetroMin.』8月号に提供した『Under The Moonshine』というタイトルの写真+文章を[Diary]に掲載しました。

2004.08.10.9月17日(金)~19(日)の3日間にわたり開催される『三軒茶屋エクスペリエンス 3days for Music and Art』の一環として、メイン会場のひとつである世田谷233にて1ヶ月間新作の写真を展示いたします。
Place: Setagaya 233
Date: TBA
Info: 03-5430-8539 (setagaya 233)
2004.08.09.JACK JOHNSONとDONAVON FRANKENREITERを撮影、インタヴューも行いました。
掲載は8月20日配布の『Metro Min.』。
2004.08.06.新しいWebサイトがオープンしました。
一部まだUnder Constructionの部分もありますが、直ぐに全面開通の予定です。
鷲尾和彦
Finally the new wesite "washiokazuhiko.jp" has launched.
Some parts are still under-construction, but you will be able to visit the whole web soon.
I hope you enjoy my works.
Thanks a lot.
WASHIO KAZUHIKO
2004.02.16.NEW EXHIBITION "ACROSS"

PART1:
2004.2.16(MON) -3.6(SAT)
PLACE:OFFICE/GAIENMAE (03-5474-5040)
PART2:
2004.3.8(MON) -3.20(SAT)
PLACE:OFFICE/MEGURO (03-5725-0865)
※今後の展覧会のご案内をお送りいたします。
下記 EMAILまで、メールの「件名」にお名前をご記入の上、ご送信ください。
EMAIL: kazphoto@hotmail.com
2003.03.23.
Photo Exhibition " HOME COMING"
2003.3.23(SUN) - till the peace coming
at "SETAGAYA 233"
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写真展『Home Coming』に寄せて
花、船、飛行機雲、野焼き、そして少年。
並べられているのは、全て写真家が自身の故郷(HOME)を収めたもの。
これらの写真が、今、中東を舞台に起こっている出来事と同じ時間を共有する時、僕達は認識せざるを得ない。
この花は戦死者に添えられたものではないということを、
この船は戦艦ではないということを、
この飛行機雲は戦闘機によるものではないということを、
この炎は人を殺す目的ではないということを、
この少年は戦地から逃げているのではないということを。
昔から世界には武力によって利益を得ようとする人たちがいる。
武力でしか、自分達の力を示せない人たちがいる。
なるほど、そういう人たちと共存していくためには、
時には武器を使って戦うことも必要かもしれない。
しかし、その前にもう一度思い起こしてみたい。
一体、僕達はお互いの何を知っているのだろう。
彼らのHOMEがどんなところなのか、彼らのHOMEではどんな花が咲いているのか。
これから僕達が世界との関わりの中でます始めてみること、
それはあらためて自分自身のHOMEについてあなたと話してみることかもしれない。
あなたのHOMEの話を僕達に聞かせてください。
世田谷233はそのために開いています。
2003年3月26日 中根大輔(世田谷233運営)
僕のHOMEは田舎で何もないけど、沢山いろんなものがあります。
一度釣りでもしに来てください。
2003年3月26日 鷲尾和彦(写真家)
2003.01.25.
"YOUNG PORTFOLIO ACQUISITIONS 2002"
2003.1.25(SAT) - 4.20(SUN) at KIYOSATO MUSEUM OF PHOTOGRAFIC ART
2002.10.26.
"風にのる"
2002.10.26.(SAT) - at DELI DELI (SYOUIN JINJYA, SETAGAYA)
2002.01.07."INDIAN SUMMER (reprise)" (TOKYO. GAIENMAE "OFFICE" 2002.01)
2002.01.07."INDIAN SUMMER (reprise)" (TOKYO. GAIENMAE "OFFICE" 2002.01)
2001.12.03.
"INDIAN SUMMER" (TOKYO. GALLERY KOWA 2001.12 .03- 09)
1999.01.01."Indian Summer" (1999年1月 表参道同潤会アパート・ギャラリーコーワ)
